海中を行くUFO

 ※Peter PierasさんによるPixabayからの画像です。

いよいよ今月、アメリカ国防総省からアメリカ連邦議会に、UFOについてのレポートが提出されます。

これについて、NHKが国際ニュースで取り上げていました。

アメリカの軍には、兵士によるUFO目撃情報が、連日寄せられているそうですが、これは軍事施設近辺に、UFOが頻繁に出没しているということです。

正体不明の物に軍事施設を、毎日偵察されているような状況に、危機感を抱いた人たちが、そのことを訴え続け、ようやく連邦議会も事の重大さに、気づいたという状況です。

UFOは実在しているばかりか、軍に干渉しているということから、アメリカではUFOの情報を、早く開示するよう求める人たちがいます。

また、それをNHKが真面目に取り上げ、UFOの正体は何かと、当たり前のように伝えていました。

キャスターの一人も、ニュースを伝える前に、自分も高校生の時に、UFOらしき物を見たと喋っていましたし、一昔前では考えられないことです。

UFOがどうかということよりも、そういうことを事実として受け止め、真面目に考え始めた地球人の姿の方が、私にはとても刺激的で興味深く見えました。

多くの人は、自分たちがSFの世界にまぎれこんだように、思っているかもしれませんね。

でも、時代は大きく変わろうとしており、それに応じて、人類の意識も変わろうとしています。

世界中で起きている、様々な出来事も、人類の意識が変わろうとしていることの、表れに過ぎません。

全ては関係しているのです。

話を戻しますと、国防総省が報告するUFOの中には、水中を数百ノットの速さで移動する、未確認飛行潜水物体の姿をとらえたものがあるとのこと。

ちなみに、1ノットは 1.852km/hです。

また、日本のそうりゅう型潜水艦の速度は20ノットだそうです。

数百ノットと言う、水の抵抗など皆無のごとき速度で、水中を移動できる物は、アメリカにもロシアにも中国にもないとのことです。

UFOと言うと、空を飛ぶイメージですが、海に飛び込んだり、海の中を移動するというものも、報告されているようです。

アメリカが公表したところで、その技術については、何もわからないのが現状でしょう。

でも、水中の移動にしても、空中の移動にしても、基本は同じなのだと思います。

UFOは空中にパッと現れ、パッと消えるという芸当も見せてくれますが、空を飛んだり水中を進むのも、その技術の延長でしょう。

パッと消えて、少し先にパッと現れる。

これを高速で繰り返せば、空を飛んでいるように見えたり、水中を進んでいるように見えるはずです。

いわゆるテレポーテーションを、小刻みにしているようなものです。

この技術を解明するためには、幽霊の研究が役立つでしょう。

何故なら、幽霊もまた、パッと現れたり、パッと消えたりするからです。

恐らく、原理は似たようなものなのだと、私は考えています。

もう一つのヒントは、夢の中にあると思います。

夢の中では、場面がパッと変わることがあります。

それは瞬時に、場面を移動したことになりますが、UFOの移動と似ていると思いませんか。

夢と現実が同じようなものであったなら、夢の中で場面が変わるのと、UFOが好きな所に現れるのは、同じ原理なのかもしれません。

幽霊と夢。
意外な所から、UFOの秘密が解明されるかもしれませんよ。