異星人の生まれ変わり

 ※PatchさんによるイラストACからの画像です。

最近、いろんな人が異星人に見えてしまいます。

テレビに出ている人も、道ですれ違う人も、みんな異星人のように見えるのです。

別に、私の頭がおかしくなったわけではありません。

ただ、そういうこともあるだろうなと考えると、どの人もそんな風に見えてしまうのです。

面白いですよ。

特に外国から日本に来た人などは、普通に見れば、その人の国から来たということですが、本当は宇宙の別の星から、人間生活を体験しに来ているのだと、思えてしまうのです。

たとえば、ジョークというものが理解できない、私たちから見れば、堅物の塊のような異星人が、吉本のお笑い芸人に生まれ変わって、みんなを笑わせていると考えてみて下さい。

 ※hummingbirdworksさんによるイラストACからの画像です。

本来であれば、どんな物でもパパッと作れてしまう、技術を持つ異星人が、焼き物の職人になり、手作りの良さを満喫しているかもしれません。

いろんな国の人が集まって、討論している様子を見ると、まるで銀河系のあちこちから集まって来た、異星人たちの会議を見ているようです。

地球人をあっと言わせてみせてやると、意気込んでいたはずの異星人が、家でごろごろしている、親爺になっているのも面白いですね。

 PatchさんによるイラストACからの画像です。

だけど、みんな生まれて来た時に、生まれて来る前の計画など、全部忘れてしまうので、予定とは違うことを、やっていても仕方がありません。

それに、その方が初めの計画よりも、よかったかもということもあるでしょう。

地球を征服してやろうと、悪意を持って生まれて来る、異星人がいるかもしれないと、考える人がいるかもしれません。

でも、征服するつもりなら、生まれ変わったりしなくても、直接攻めてくれば、いつでも征服できるでしょう。

ただ、ゲーム感覚で、みんなを自分に従わせてみたいと、考える者はいるかもしれませんね。

いずれにしても、本当の悪意を持った異星人が、生まれて来るとは思えません。

それに、仮に悪意があったとしても、生まれて来た時には、全部忘れているのです。

何も恐れることはありません。

異星人がどんな目的で、生まれ変わって来るのか、本人も忘れてしまうのであれば、どうでもいいことでしょう。

 ※いちようさんによるイラストACからの画像です。

人間として生まれた彼らは、自分は人間だと信じていますし、人間として生きて行くのです。

その中で、持ち前の能力や雰囲気を活かしながら、いろんな経験を仲間と分かち合い、学び合うのですね。

と、まるで異星人が本当に、人間として生まれ変わっているのが、事実であるかのように書いていますが、本当のところはわかりません。

でも、可能性はあります。

みなさん、異星人と言うと、UFOを探して空を見上げるでしょうが、一緒に空を見上げている、隣の人が異星人なのかもしれませんよ。

学校の先生や職場の同僚、友だちの誰か、その中に異星人が混ざっていたとしても、不思議ではありません。

だけど、そんなことは確かめようがありません。

だって、本人は何も覚えていないのですからね。

だから、異星人の生まれ変わりを、否定はできませんが、肯定もできないのです。

だとすれば、どう受け止めるのかは、各自の自由です。

自由なのですから、面白い方に受け止めたら、いいのではないでしょうか。

だから、私は思うのです。

世の中には、異星人の生まれ変わりがたくさんいて、世の中を盛り上げようとしてくれているのだと。

もしかしたら、あなた自身が異星人なのかもしれませんよ。

 ※PatchさんによるイラストACからの画像です。

何だか周囲に馴染めなくて、いじけがちだとすれば、それはあなたが異星人だから、人間社会の雰囲気に、悪酔いしているだけなのかもしれません。

そうか、自分は異星人だったのか、と納得をして、自分のペースで生きてみて下さい。

きっとそれは、他の人たちに大きな刺激になり、あなた自身も楽しい生活を、手に入れられるでしょう。

自分がやりたいことに、後先構わず突っ込んで行くような人も、異星人かも知れません。

何故なら、人間社会にある常識や、先入観というものに、縛られないからです。

その行動は、自分の殻を打ち破れ、というメッセージを、周囲の人に伝えることになるでしょう。

とにかく、異星人は人間社会に、たくさん入り込んでいて、欠かすことのできない存在に、なっているのです。

と、私は考えています。

みなさんも、そんな風に想像して、世の中を眺めてみて下さい。

自分と違う考え方の人、奇抜なファッションの人、すごい事をやってのける人、みんな、いろんな星から来た人たちだと思うと、とても楽しくなりますよ。

 ※とまこさんによるイラストACからの画像です。

ハイブリッド その3

ハイブリッドが新しい存在であるのなら、それは人類の進化と関係していると、言えるかもしれません。

それは新しい特徴を持つ人間の、登場を意味するだけではありません。

ハイブリッドの人たちを通じて、全ての人が互いを認め合い、心を一つにできれば、精神をも含めた、人類の大進化となり得るでしょう。

それは恐らく、個の意識を保ちながら、同時に全体の意識も併せ持つような、そんな存在になるのだと思います。

互いの違いで、争うことはありません。

多様性はハーモニーとして、受け止められるでしょう。

誰か一人が取り残されて、悲しむことはなくなります。

誰かの喜びは、全体の喜びになるのです。

人類が大進化すれば、そんな社会が訪れるのだと思います。

 ※🎄Merry Christmas 🎄さんによるPixabayからの画像です。

ところで、類人猿から人類への進化には、異星人が関わっているという話があります。

異星人が類人猿の遺伝子操作を行い、自らの遺伝子を混ぜることで、人類が創られたというのです。

そうであるならば、元々人類は地球の類人猿と、異星人との間に生まれた、ハイブリッドの存在と言えるでしょう。

また、そうやって誕生した人類と、異星人が直接性交渉を行えば、新たなハイブリッドが生まれるのです。

 ※Margit WallnerさんによるPixabayからの画像です。

神話を読むと、神さまが人間の女性を孕ませるような話が、ありますよね。

あれは単なる作り話ではなく、異星人が人間の女性との間に、ハイブリッドの子供をもうけていたところを、表したものかもしれません。

そうだとすれば、これまでにも異星人との間に生まれた、数多くのハイブリッドが存在していた可能性もあるでしょう。

異星人が人間の姿を装っていたならば、生まれて来た子供は、自分がハイブリッドだとは、知る由もありません。

きっと、自分はみんなと同じ、普通の人間だと思っていることでしょう。

しかし、何となく他の子供たちとは、興味の対象や、物事の考え方が違っていると、感じているかも知れません。

 ※Grae DickasonさんによるPixabayからの画像です。

場合によれば、強い疎外感を感じて、孤立してしまうこともあるでしょう。

でも、世の中を変革へ導いて行くのは、このような人たちなのかもしれません。

実際のところはわかりませんが、異星人との間に生まれた、ハイブリッドが存在していることは、十分可能性のあることだと思います。

また、地球に数多く存在している、人種や民族の違いを乗り越えて、人類が一つになることができれば、目の前に異星人が現れたとしても、さほどショックを受けないかもしれません。

自分たちとは違う姿をしている異星人を見ると、それだけで怪物だと判断し、パニックに陥る人もいるでしょう。

人類に対して、友好的な気持ちを持っている異星人でも、面と向かって、そのような態度を見せられたら、とても悲しくなるに違いありません。

時たま UFO が目撃されることはあっても、異星人が堂々と姿を見せないのは、そういう事情があるからでしょう。

現在、地球上に存在しているハイブリッドの人たちは、自分たちでは意図していなくても、人類を大進化へと導き、異星人との交流を実現させてくれる鍵なのだと思います。

 ※いちようさんによるイラストACからの画像です。

隠されていた情報

 ※Peter LomasさんによるPixabayからの画像です。

去年の12月、 UFO に関して、アメリカ情報機関が把握している内容を、180日以内に議会に提出するよう、トランプ大統領が求めたと、アメリカCNNの記事にありました。

国家情報長官と国防長官は、これについての報告書を、連邦議会の情報軍事委員会に、提出する必要があるそうです。

ここには海軍や FBI、CIAなどが集めた極秘情報が、含まれているそうで、これまで公表されたものと比べて、はるかに重要な情報があると思われます。

これはバイデン氏が大統領になってからも、作業は継続されるものだそうなので、間違いなく情報は公表されるようです。

アメリカ政府は、すでに UFO の存在は認めています。

次に必要な情報は、UFO を動かしている者についてでしょう。

UFO が異星人の乗り物であるならば、彼らがどういう目的で、地球を訪れているのかが、明らかにされる可能性があると思います。

もし、人類が異星人の遺伝子操作により、創られたというような情報が出て来たとしたら、世界中の宗教にとっては、大問題となるでしょう。

いったいどんな情報が、明らかにされるのか。
とても楽しみですね。

ただ、気になるのは、情報が開示される時に、アメリカや世界がどのような状況に、陥っているかということです。

せっかくの情報も、人々が混乱に陥っていれば、聞く耳を持たないかもしれません。

それまでに、いろんな騒ぎが落ち着いて、大切な情報を冷静に、受け止められるようになっていられることを、期待しています。

UFOの飛行システム

 ※Peter LomasさんによるPixabayからの画像です。

UFOは空中に静止したまま浮遊したり、ジェット機を追い越すほどの猛スピードで、空中を飛びます。

慣性の法則など無視したように、急停止したり、V字のような急激な方向転換も可能です。

突然消えたり現れたり、テレポートしたように瞬間的に、別の場所に移動したりもします。

UFOの動きは、現代科学では解明不能です。

それ故に、UFOの存在自体が、未だに信じられない人がいるのです。

目にも留まらぬ、猛スピードで飛んだ後、急激に停止したり、方向を変えたりすれば、中にいる者はどうなるでしょう。

加速度の変化に耐えられず、死んでしまうというのが、人間の常識です。

無人であれば、中の乗務員の心配は、しなくて済みます。

それでも、UFO内部の機械や本体に、ものすごい負担がかかるのは、間違いないでしょう。

その負担に耐えられるほどの、機械を造れるのかということも、技術者から見れば、懐疑的に思われるでしょう。

いずれにしても、急停止や急な方向転換をする UFOは、地球人が知る常識では、有り得ないことなのです。

しかし、アメリカ政府が認めたように、UFOは実在しているのです。

まるで人類をからかうような、荒唐無稽な動きを見せるのは、自分たちの存在を、見せつけているかのようです。

 ※Mario SchulzさんによるPixabayからの画像です。

私は科学者ではありませんし、エンジニアでもありません。

それでも、UFOの動きについて、自分なりに考察してみました。

人間の科学の常識を、越えた動きですから、人間の理屈や理論で考えても、解明はできません。

UFOを操る者たちは、遠い宇宙か異次元から、この地球へ来たと考えられます。

しかし、時空を超える技術がなければ、そんなことは不可能でしょう。

つまり、UFOの中にいる者たちは、時空間というものを、熟知しているに違いないのです。

それに対して、人間が時空間について、知っている事は、ほとんどありません。

ただ、空間と時間がある、ということだけです。

人間の乗り物は、瞬間的に空間を、移動することはできません。
しかし、UFOはそれが可能なのです。

UFOを解明するには、時空間について、考える必要があります。

そこで私は、自分がいる場所について考えました。

空間の中ですから、数学的に言えば、縦・横・高さの三要素が決まれば、三次元空間の中の、私の居場所が決定されます。

 ※空間座標軸。縦のX軸、横のY軸、高さのZ軸で空間を表します。

ちょっと見づらい図で、申し訳ないのですが、上の図は x, y, z の三つの座標軸で、三次元空間を表現したものです。

空間座標の中の1点を、Pとした場合、Pの位置はx軸とy軸とz軸の数値で、説明できます。

表現の仕方は、P (x, y, z) となります。

上図の点P1は、x軸の数値が0、y軸の数値が5,z軸の数値が4です。

ですから、P1の位置は、P1 (0, 5, 4) と表現されます。

同様に、P2は P2 (-2, 5, 0) P3は P3 (-2, 0, 4) P4は P4 (-2, 5, 4) となります。

私の居場所がP4だとすると、私は P4 (-2, 5, 4) にいると表現できます。

ただ、この世界には、時間の流れがありますから、同じ場所でも、今という瞬間と、過去、未来は、それぞれ別の場所と、考えることができます。

その場合、空間の一点を決めるx軸、y軸、z軸に加えて、時間を表すt軸を考慮します。

でも、それを図で示そうとすると、四次元的なものになってしまうので、ちょっと描くのはむずかしいですね。

文字で表すと、P4 (-2, 5, 4, t)となります。
このtに、t軸の数値を入れるのです。

たとえば現在のt軸の数値を0とすると、この瞬間に私がいる場所は、P4 (-2, 5, 4, 0) となります。

ある未来の一点のt軸の目盛りを、8としましょう。

すると、その未来の私の居場所は、P4(-2, 5, 4, 8) となるのです。

同様に、過去の一点のt軸の目盛りを、-6とします。

すると、その時の私の居場所は、P4(-2, 5, 4, -6) となるわけです。

数学が嫌いな人は、そろそろ混乱して来ているかも知れませんね。

すみません。
でも、もう少しお付き合い下さい。

 PIRO4DさんによるPixabayからの画像です。

時間の流れも考慮した、自分の居場所は、(x, y, z, t) の数値で表現することができます。

ここにもう一つ、意識を合わせる世界を、表現する要素wを、加えるとしましょう。

要素wとは、無数にあるパラレルワールドの中の、どの世界に焦点を合わせるか、という意味です。

要素wを考慮すると、自分の居場所は (x, y, z, t, w) の数値で表現されます。

これは 、w という世界における、t という時間の、x, y, z が示す位置、という意味になります。

今、私たちが意識を合わせているのは、この世界です。

でも、死んだ人たちの意識が、合わせているのは、別の世界です。

異星人たちが、普段存在している世界も、私たちとは違う世界だとしましょう。

それぞれ違う世界ですから、w に入る数値が、それぞれ異なるわけです。

私たちの世界の、w軸の数値を0として、あの世のw軸の数値を-1とします。
またUFOが普段潜んでいる世界の数値を、1とします。

今、私がいるP4という場所は、P4 (-2, 5, 4, 0, 0) となります。

この最後の数字、w軸の0を-1に変えることができたら、その瞬間に、私はあの世へ移動するでしょう。

w軸の0を1に変えて、P4 (-2, 5, 4, 0, 1) となれば、私は異星人たちがいる世界へ、移動することになるのです。

しかし、その移動は、物理的な移動とは違います。

自分はその場所から、一歩も動いていないのに、周りの景色が、一瞬で変わるわけです。

360度鑑賞できる立体映画の映像が、別の映画の映像に変わるようなものです。

 ※Christian PlassさんによるPixabayからの画像です。

恐らくですが、異星人たちは、次元を超えた空間座標を、自由に変えることが、できるのだと思います。

自分が見ている立体映像を、好きなように変化させるわけですね。

私たちから見れば、猛スピードで動いているUFOですが、異星人から見れば、ずっと同じ場所にいるわけです。

猛スピードで動くのは、UFOではなく周囲の映像の方なのです。

加速度もかかりませんから、私たちから見て、猛スピードでジグザグ飛行をしていたとしても、UFOの中にいる異星人たちは、振り回されたりはしません。

x軸、y軸、z軸の数値を急速に変えれば、猛スピードで移動できます。

連続変化ではなく、いきなり全然違う数値に変えれば、瞬間移動になります。

w軸の数値を変化させれば、パッと現れたり、パッと消えることができるのです。

t軸の数値も変えられるのだとすれば、過去や未来へも、移動できるのかも知れません。

どうすれば、そんなことができるのでしょうか。

そのヒントは、心や意識にあるのだと、私は考えています。

精神エネルギーである幽霊は、一瞬にして離れた場所へ、移動することが可能です。

私たちが見る夢の世界も、私たちの思考に応じて、一瞬で景色や様子が変化します。

どうすればと考える必要はありません。

全ては自分が、思い浮かべたとおりになるのです。

きっと異星人は、世界が精神エネルギーで構成されていること、自分たちの意識が、その一部であることを、理解しているのでしょう。

空間の精神エネルギーに、自分たちの意識を作用させることで、UFOの自在な動きを、生み出しているのだと思います。

 ※Gerd AltmannさんによるPixabayからの画像 です。

付け足して言うならば、乗り物としての UFOは、彼らの精神エネルギーを、物質化することで、作られているのかも知れません。

つまり、UFOは異星人の意識とつながっており、異星人が考えたとおりに、自動的に動くのです。

UFOを解明する鍵は、精神エネルギーにあると思います。

心が何かわからない、なんて言っているうちは、UFOの解明はむずかしいでしょう。

UFOへの無関心

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 ※NHKより

アメリカ政府が UFO を認めたという話題に、テレビで反応を示したのは NHK だけです。
民放のテレビ局は、お得意の UFO 番組を作る気は、なさそうに見えます。

新聞社なども、これといった特別な反応は示しません。
まるで、アメリカの発表など、聞いていないとでもいう感じです。

マスコミがこんな感じですから、国民も全く無反応です。
危機感もなければ、期待感もありません。

怪談話で有名な稲川淳二さんが、以前に語っていました。

テレビ局は夏になると、怪談話を取り扱う番組を、作ることがありますが、本物の霊については、恐ろしいから取り扱わないそうです。

取材して、これは本物だとなると、せっかくの記録が、お蔵入りになるらしいです。

それと同じで、民間のテレビ局は、UFO が本物だと考えたから、怖くなって番組を作れなくなったのでしょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 53cfddcc9b51b353cf86ccf4f6d57438.jpg
 ※Free-PhotosさんによるPixabayからの画像です。

一方、一般の人々が UFO について考えようとしないのは、何故でしょうか。

先に述べたように、マスコミが騒がないからというのが、一つの大きな理由でしょう。

コロナ騒ぎや経済問題、異常気象による災害など、対処しなければいけないことが、山ほどあるせいでもあると思います。

しかし、UFO をアメリカが認めたことは、知っているはずです。

やらないといけない事があったとしても、何らかの反応があってもいいのです。
それなのに反応がないのは、どうしてでしょうか。

それは恐らく、体調が悪いのはわかっているのに、恐ろしい病名を告げられるのが怖くて、病院へ行こうとしない人の、心境だと思います。

UFO について真剣に考えるのが、怖いのです。

そんなことを考えるより、無視していつもどおりの、暮らしをしている方が、気分が楽なのでしょう。

あるいは、実際に自分たちが、UFO から襲われたことがないから、何も問題はないだろうと、勝手に決め込んでいるのかも知れません。

しかし、UFO に襲われないと思うのであれば、UFO について、もう少し考えることがあっても、いいと思います。

そうならないのは、生活に直接影響のあるコロナや景気の方に、どうしても気持ちが、向いてしまうからでしょう。

それでも、国が UFO についての情報を集めるよう、指示を出したのです。

今後は遠慮することなく、目撃談がたくさん出て来ると思います。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: UFO9.jpg
 ※CoolCatGameStudioさんによるPixabayからの画像です。

UFO の方でも、国がそういう指示を出したのを利用して、自分たちの存在をアピールしようと、これまで以上に出没するかも知れません。

そうなると、嫌でも人々の関心は、UFO に向くでしょう。

そして、UFO について話し合うはずです。

もし、UFO が私たちをパニックに陥れたいのであれば、すぐにでも大量の UFO が、世界中で目撃されるでしょう。

しかし、パニックを望まないのであれば、私たちの様子を見ながら、自分たちは友好的だと示すような、現れ方をすると思います。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 254da148173082bd0473c4ae758ee4eb.jpg
 ※Gerd AltmannさんによるPixabayからの画像です。

今、人類の意識は大きく変化を、しようとしています。

このタイミングで 、UFO 認知の動きが現れたのは、決して偶然ではありません。

UFO に乗っている者たちは、私たちが進化する様子を、見ているのです。

きっと、これまでのように、互いの違いを責め合うのではなく、同じ人類の多様性として、認め合えるようになるのを、待っているのだと思います。

そうなれば、その時には、誰にでもわかる形で、UFO は姿を現すでしょう。

その時期は、それほど遠い未来ではありません。

今、地球人類の間に、急速に思いやりの心が、広がっています。

それに抵抗する人たちもいますが、最終的には抵抗が無駄だと、理解するでしょう。

その時に、世界中で UFO は、はっきりと人々の前に現れると、私は確信しています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: UFO10.jpg
 ※Willgard KrauseさんによるPixabayからの画像です。

UFOへの自衛隊の対応

 ※sei anazawaさんによるPixabayからの画像です。

アメリカがUFOの存在を認めた時、日本も対応について考えると、河野防衛大臣は明言しました。

そして今日、河野大臣は自衛隊に対し、未確認飛行物体(UFO)への対処に関する、指示を出しました。

その内容は、「日本の防衛および警備に影響を及ぼす恐れのある空中における識別不能の物体」を確認した場合、報告に万全を期すとともに写真撮影などの記録に努め、情報分析を行うというものです。

昔と違い、今はドローンという飛行物体があります。

UFOを信じてはいないと言う河野大臣は、UFOの正体を進化したドローンと、受け止めているのかも知れません。

いずれにせよ、正体が分からない飛行物体を見つけたら、写真等の記録をし、それが何であるかを、徹底的に調査をすることになったのです。

昔のことを考えると、これはとてつもなく進歩的な、対応だと思います。

日本の防衛省が、こういう指示を出したわけですから、航空会社もこれに準じるでしょう。

これまでは航空会社のパイロットが、UFOを目撃したと報告すると、馬鹿にされたり、業務から外されたりしたと言います。

ても、今後はそんな事はなくなるでしょう。
そして、パイロットたちはようやく、安心して体験したことについて、報告ができるようになるのです。

 ※hiroshi mackさんによるPixabayからの画像です。

パイロットたちの体験は、国家にとって重要な情報になるかも知れません。

恐らくパイロットたちは、UFO に遭遇した時には、詳しい情報を国に提出するよう、求められるでしょう。

しかし、国は情報を集めながら、それを国民には公表しないかも知れません。
目撃者にも沈黙を守るよう、強く依頼することは有り得ます。

何故なら、UFO 情報が次々に発表されたら、国民がパニックになるかも知れないからです。

とは言っても、現段階では多くの人々にとって、UFO など自分には関係ないといった雰囲気です。

それは日本だけに限りません。
世界中の国が、 この問題について、まるで無関心を決め込んでいるかのようです。

 ※fak1911さんによるPixabayからの画像です。

UFO よりも、今日の暮らしの方が大切と、言わんばかりに、人々は目の前に置かれた、現実的な問題への対応に必死です。

仕事はどうなるのか、株価はどうなるのか、ということばかりに、気持ちを集中させています。

しかし、元々 UFO に関心を持っている人たちは、今がどんな状況にあるのかを、理解しているでしょう。

不安に感じている人もいれば、期待を抱いている人もいると思います。

本来はもっと多くの人が、そういう反応を示すと、私は思っていました。
でも実際には、ほとんどの人が無関心のようです。

動き出したUFO認知

 ※Patrick FischerさんによるPixabayからの画像です。

先日、NHKのコズミックフロント☆NEXT「U.F.O.の真実」の、再放送を見ました。

元の放送があったのは、今年の 5月25日で、アメリカがUFOの存在を認めたと、NHKニュースでも取り上げた、すぐ後のことです。

この頃、イギリスも独自の UFO調査の結果を、公表しています。

イギリスの調査は、2009年までで終了しています。

でも、その結果は UFOを否定するものではなく、逆にその存在を認めるものでした。

ただ、国にとって脅威的なものではない、との判断によって、調査は中止となったそうです。

これに先立ち、フランスの国立宇宙研究センターは、2007年に UFO情報を公開しています。

しかしこの時点では、UFO情報というだけで、その信憑性については、一般的には評価されていなかったようです。

それに対して、アメリカとイギリスの政府が、 UFOを認めたというのは、UFOに関心がなかった人から見ても、とてもインパクトの強い情報でしょう。

 ※David MarkさんによるPixabayからの画像です。

アメリカはUFOを、異星人の乗り物だと、公式に認めたわけではありません。

しかし、科学の常識を、越えたものであることは、認めているわけです。

それは暗に異星人の存在を、示唆しているのです。

アメリカのUFO映像の公開に合わせて、日本の河野防衛大臣は、自衛隊の航空機などが、UFOに遭遇した際の手順を、定める考えを示しています。

河野大臣自身は、UFOの存在を、信じていないと述べています。

それでも、このような発言をしたというのは、河野大臣の素直さはもちろんですが、アメリカが UFOの存在を、認めたという事実が、大きいという事です。

にわかには信じられないけど、アメリカが認めたから、本当なのか?

そんな感じなのでしょうね。

NHKがニュースに取り上げ、コズミックフロント☆NEXTで特集を組んだのも、アメリカが認めたという事実が、大きく影響していると思います。

コズミックフロント☆NEXTは、宇宙の神秘を紹介して来た、真面目な科学番組です。

その中で、地球外生命体や異星人の可能性について、これまでにも語られることはありました。

でも、それらはロマンを、追い求めるような内容であり、いるかも知れない、いたらすごいですね、という感じのものでした。

それに対して、今回の「U.F.O.の真実」は、がらりと様子が変わっています。

UFOは確実に、存在しているという前提で、番組が作られているのです。

UFO が人間が造った物でないのであれば、異星人が造ったと、考えるしかありません。

番組は、異星人がすでに、地球に来ている可能性を、真剣な雰囲気で伝えていました。

 ※p2722754さんによるPixabayからの画像です。

かつて UFOや異星人の話は、幽霊や心霊現象、魔術や呪い、ネッシーやツチノコなどの未確認生物の話なんかと、同レベルに扱われていました。

民放テレビ局のバラエティ番組の、題材として扱われるだけで、真剣に議論されることはありませんでした。

出演者の中で、UFOを実際に目撃したと、証言する人がいても、まともに話を聞く者はいませんでした。

その人は、みんなから馬鹿にされるだけで、終わります。

そんな扱いを受けている UFOを、通常であれば、天下の NHKが、真剣に取り上げるはずがありません。

しかし、今回はその NHKが動いたのです。

これは日本人にとって、アメリカ政府が UFOを認めた以上に、強いインパクトがあったと思います。

アメリカ国防総省は今月14日に、UFO調査の特別チームを、海軍の主導で立ち上げる声明を、発表したと言います。

米国の安全保障に、脅威を及ぼす可能性がある、未確認の空中現象を、探知・分析・分類することが、任務だそうです。

脅威がないと判断し、調査を中止したイギリスとは、対照的な反応ですね。

アメリカでは、 UFOによって核ミサイルが、作動できなくなるという事例が、報告されているようです。

この報告を事実ととらえたならば、アメリカは核ミサイルによって、他国より優位に立つことが、できなくなるわけです。

これはアメリカとしては、放っておくわけにはいかないでしょう。

力こそ正義の国ですから、自分たちの軍事力を無能にする UFOは、間違いなく脅威です。

一方で、アメリカのように軍事力をちらつかせながら、世界を牛耳ろうとしないイギリスは、UFOを脅威とみなす必要がありません。

そこの違いが、両者の対応の違いとなったのではないかと、私は考えています。

しかし、異星人が地球のどこかの国に、肩入れをするとは思えません。

もし、ロシアや中国、あるいは北朝鮮など、アメリカ以外の国が、核ミサイルを発射しようとしたとすれば、恐らくそのミサイルも、作動不能にされてしまうでしょう。

 ※Peter PierasさんによるPixabayからの画像です。

異星人が求めているのは、平和なのです。

核ミサイルなどという、愚かな物を使うんじゃないと、メッセージを発しているのでしょう。

それに、自分たちの存在を見せつけることで、地球人同士で争っている場合ではないと、私たち人類に考えさせるのも、目的だったのかも知れません。

いずれにしても、面白い展開になりました。

UFO が実在するかどうかの段階が終わり、UFO とは何なのか、という段階に入ったのです。

これからは、民放テレビ局で UFOを取り上げるにしても、これまでのようなふざけた雰囲気は、なくなるでしょう。

しばらくは、これまでどおり UFOを茶化そうとする人も、出演するでしょう。

でも、今後はそう言う人たちが、次第に居づらくなるに違いありません。

その結果、一般の人々も UFOを身近なものとして、とらえるようになるでしょう。

日常の中で、UFOについて考えたり、話し合ったりすることも、自然なものになると思います。

UFOの存在を認めることは、宗教にも大きな影響を与えるでしょう。

原理主義に固まる人たちは、自分たちの考えが、誤っているという事実を、突きつけられることになります。

また、科学の分野でも、現在の科学レベルを、超えようと意気込む、研究者たちであふれるに違いありません。

政治家たちも、自分たちがいかにちっぽけであるかを、見せつけられるでしょう。

下らない思想や、偏った価値観には、誰もついて行かなくなります。

人々は自ら一つになろうと動き出し、リーダーとなる者は、その動きを効率化させようと考える者が、選ばれるでしょう。

こうして人々が、異星人を受け入れる雰囲気が、出来上がった頃に、異星人が直接姿を見せるのです。

その頃には、人間社会も今よりずっと、開放的で多様性に満ちた、平和なものになっていると思います。


アメリカ国家安全保障局が公開した、1968年の論文には、異星人が乗った UFOに遭遇した時の、対処法が書かれてあったそうです。

それは、友好的で異文化の全てを学ぼうとする熱意を持ち、国全体が連携するという、日本のやり方に学ぶべきだ、というものです。

この論文を、直接確かめたわけではありません。

でも、本当にそう書かれていたのだとしたら、日本人としては嬉しいですし、とても光栄に思いますよね。

また、この論文には、著者が意図していないメッセージが、隠されているようにも思います。

それは、日本人には地球を平和へ導き、異星人とのコンタクトを成功させる、素質があるということです。

鍵と言っても、いいかも知れません。

でも、今の政府に、その素質があるとは思えません。
また、今の日本人全てに、その素質があるとも言いません。

それでも日本人の本質が、どのようなものかは、誰もが見て感じることが、できると思います。

偏った価値観に振り回されるのではなく、私たち日本人の中に流れる、本質をどんどん出して広げるようにすれば、きっと世界は平和になるでしょう。

そして、そうすることは日本人の義務であり、使命でもあるのだと、私は思うのです。

 ※Gerd AltmannによるPixabayからの画像です。

銀河系の文明

 ※Rene TittmannさんによるPixabayからの画像です。

私たちの太陽系が、属している銀河系には、高度文明が36以上存在している、可能性があるそうです。

UFOや異星人の存在について、テレビ局は半分茶化すような形の、番組を作りがちです。

UFOは何かの見間違いだと決めつけたり、明らかに人工的な光を、UFOだと言い張って騒いだりします。

全て視聴率目当てです。

とにかく、真面目な議論の場を、提供する番組は少ないと言えるでしょう。

そんな中で、本当の研究者たちは、異星人の存在を、真剣に探し求めていたのです。

その研究者たちが、高度文明の存在について、このように言及したのは、とても重要な事です。

かつては、この無限に広い宇宙の中でも、地球のような生命にあふれる星が、存在するのは奇跡だと、言われていました。

太陽に対して地球の地軸が、斜めに傾いているため、私たちは四季を経験できます。

地球と太陽の距離が同じでも、自転の傾きによって、私たちがいる地点と太陽との距離は、わずかに変化します。

そのわずかな距離の違いが、地上に届く太陽光のエネルギー差になり、暑い夏と寒い冬が繰り返されるのです。

もし地球自体の位置がずれて、太陽に近づいたり遠ざかったとしましょう。
どうなるかは想像がつきますよね。

今より少しでも近づけば、地球は灼熱地獄になるでしょう。
また、少しでも遠ざかれば、永遠に続く氷河期が訪れるはずです。

太陽の大きさが、今より大きかったり小さかったりしても、地上は灼熱地獄や氷河期に、襲われる事になります。

それに地球が今のような、岩石の惑星ではなく、木星や土星のような、ガス惑星だったなら、やはり生物は存在できなかったと思われます。

このように私たちの地球は、生命が存在できる条件が、見事に揃っているのです。

そこで研究者たちは、地球と似たような星が、この宇宙にどれほど存在するか、その確率を計算したのです。

その結果、そのような星が存在する可能性は、ほとんどないという結論になったようです。

それが当時の学者たちの、主流の考えであったのかは、わかりません。

ひょっとしたら、人類が奇跡的で素晴らしい存在であると、人々に印象づけたいがために、操作された情報なのかも知れません。

そこには、人間は神によって創られたという、宗教的な信念が、からんでいた可能性もあると思います。

事の真偽はわかりませんが、いずれにせよ、以前にそういう話があり、その話を信じ込んでいる人がいたのは、事実なのです。

それでも、宇宙にロマンを求め続けた、学者がいたのも事実です。

実際、宇宙のどこかに、人類のような知性体が、存在する証を求める、研究も行われました。
その研究は、現在も進行中です。

2017年に放送されたNHKの「クローズアップ現代+」で、とても興味深い話が紹介されています。

世界中の研究者が協力し、巨大な電波望遠鏡を使って、宇宙人が発した電波を、とらえる研究です。

 ※NHKより

この研究は異星人の存在を、前提にしています。

宇宙を探査する技術が進歩し、地球と似たような条件の星が、多数見つかった事が、研究を進める力になっているようです。

先に述べた、銀河系に高度文明が、36以上存在している可能性があるというのも、この研究の大きな後ろ盾に、なっているでしょう。

この研究が始まってから、これまでに異星人を疑わせる情報が、何度かとらえられています。

ただ、どれも決定的なものでは、なかったようです。

しかし、2015年にロシアの電波望遠鏡で、衝撃的な電波がとらえられた時は、騒ぎになったと言います。

 ※NHKより

それは2秒間だけとらえられた電波で、ヘラクレス座の方向から、来たそうです。
自然界には存在しない強力な電波で、異星人が発したものかも知れないと、疑われました。

しかし、そうだと決めつける事もできず、研究者たちで議論している間に、その情報がうっかり外へ、漏れてしまったそうです。

すると、情報を知った人たちは、宇宙人が攻めて来て、人類は滅ぼされるか、征服されるに違いないと、パニックになったと言います。

結局、この電波は地球由来のノイズに違いないと、アメリカの研究班によって、結論づけられました。

しかし、本当にそれが事実なのかは、わかりません。

もし、地球由来のノイズであるのなら、それまでに何度でも、同様の電波がとらえられているはずだからです。

恐らく、一般の人々がパニックにならないよう、情報が操作されたのに違いありません。

そう言えば、今から80年ほど前に、似たような有名な話があります。

当時のアメリカのラジオで、俳優のオーソン・ウェルズが、ニュースキャスターを演じて、『宇宙戦争(The War of the Worlds)』に出て来る、火星人来襲の場面を、生中継の形で喋りました。

ラジオを聴いていたリスナーたちは、本当に火星人が襲って来たと思い、パニックになったと言います。

 ※CoolCatGameStudioさんによるPixabayからの画像です

それと同じような事が、ロシアでとらえられた、2秒間の電波でも見られたわけです。

その電波の正体が何であれ、言えるのは、現在の一般の人々は、まだ宇宙人の存在を、現実のものとしては、受け入れられないだろうという事です。

UFOも未確認飛行物体だと、騒いでいるうちはいいのです。

これが未確認ではなく、本物の宇宙人の乗り物だと、はっきりすれば大変です。

さらに宇宙人が姿を見せるとなると、コロナ騒ぎどころではない、大パニックになるに違いありません。

地球人を刺激したくない宇宙人にとって、パニックは望む事ではないでしょう。

だから、今の人類の状況を知るために、わざと2秒間の不思議な電波を、研究者たちに示したのではないかと、私は考えています。

研究者たちの間でも、宇宙人の存在が明らかになっても、それをいつどのように公表すべきかという点は、意見が分かれていると言います。

研究者たちでも、人々のパニックを懸念しているわけですから、当事者である宇宙人が、人類のパニックを心配しても、不思議ではありません。

パニックになっている相手とは、まともな話などできないからです。

それに、今の人間は仲間同士で、争ってばかりです。

ここへ宇宙人を呼ぼうとするのは、家族が大喧嘩をしている所へ、外からお客を招こうとするようなものです。

それは相手に失礼ですし、向こうだって来たがらないでしょう。

それと同じで、きっと宇宙人たちも、今の人類の姿を見て、まだ自分たちを受け入れられるほどには、成熟していないと判断したに、違いありません。

残念ですが、宇宙人が姿を見せてくれるのは、まだ何年も先の事になるでしょう。

UFOの話

インターネットの記事で、米国防総省が米海軍機が捉えた「未確認航空現象」として、未確認飛行物体(UFO)の映像を公開したとありました。

映像は以前に流出していたようで、見た覚えがあるものでした。
その際にもアメリカ海軍は、本物の映像だと認めていたようです。

それが今回再び公表されたのは、映像の機密扱いが解除されたためだそうです。
言ってみれば、アメリカ政府が正式に、UFOの存在を認めたわけです。

これは下の写真のように、NHKでも放送されました。

 ※NHKニュースより

昔から捏造記事はありますし、今はハイテク技術によって、本物らしい映像を作るのは、難しいことではありません。
ですから、個人がUFOの映像や写真を公表したところで、なかなか信用されません。

しかし、アメリカ政府が認めたとなると、事情が変わって来ます。

今の政治に対する不満の目を、政府以外のものへ向けたいという、思惑があるのかも知れません。
でも、映像自体は本物でしょう。

最近撮られた映像であれば、偽情報を広げるために、作ったのではないかと疑えます。
けれども、公表された映像は2004年と2015年のものです。

この頃に今の状況を予測して、あらかじめ偽の映像を作っていたとは、考えにくいと思います。

実際に UFO が存在するのか、存在するとすれば UFO とは何なのか。
そんな議論は、日常のテレビではタブー視されているようです。

それは主に番組を制作していたのが、民放のテレビ局だからと思います。

テレビ局は真相を解明すると言いながら、実際は UFO を認める人たちを茶化して、視聴率を上げることばかりして来ました。

そのせいで番組の視聴者は 、UFO を真面目に取り上げると、馬鹿にされると思い込んだでしょう。

だから UFO の話題が出た時も、懐疑的な態度を見せることで、自分の安全を図ろうとするのです。
UFO を信じない自分は、頭がまともなのだと、暗に主張するわけですね。

もし NHK が毎月特集を組んで、真剣な科学番組として、 UFO を紹介し続けていれば、今とは全く異なる雰囲気に、なっていたと思います。

UFOの真偽はともかく、国民はいつものように、マスメディアに踊らされているのです。

ところで、最近は多くの人が自分の意見を、ネットを通じて述べるようになりました。
有名人の中にも、馬鹿にされるのを恐れずに、UFO 目撃談を語る人が、出て来ました。

 ※TANEJIROさんによる写真ACからの写真です。

かく言う私も、UFO を見たことがあります。
夜ではなく、朝のことです。

職場へ向かうためのバスを、待っていた時のことです。
青空を見上げると、白い雲の塊が浮かんでいました。

その雲の下を、黒く丸い物体が音もなく、一定速度で、スーッと移動しているのが見えたのです。
まだドローンが開発されるより、前の話です。

その高さであれば、鳥や飛行機の姿は、見分けがつきます。
でも、移動しているそれは、鳥でも飛行機でもありませんでした。

飛び方は明らかに人工的です。
誰かが自作の何かを、ラジコンで飛ばしているのかなと思いながら、私はずっとその物体の動きを、目で追いました。

その間、その物体は少しも速度や動きに、変化を見せませんでした。
同じ調子で移動しながら、やがて後ろの山の向こうへ、飛んで行ってしまったのです。

ラジコンであれば、操作している者が、見える範囲でないと飛ばせません。
それに丸い物体が、空を飛べるはずもありません。

私は興奮しました。
ついにUFOを見たと思ったのです。

でも残念ながら、バス停にいたのは私一人でした。
目撃を共有できた人は、いなかったのです。

それで職場に行って、早速この話をみんなにしました。
しかし、返って来たのは、しらっとした雰囲気だけでした。

これが現実の反応なのかと、私は UFO を目撃したことよりも、そちらの方が衝撃的でした。

 ※Sammy-WilliamsさんによるPixabayからの画像です。

私が見た UFO が、本物かどうかはわかりません。
しかし、アメリカ政府が認めた以上、UFOは実在すると考えて、差し支えはないでしょう。

それに対して、日本政府がどう反応しようとも、みなさんは UFO の存在を、受け入れるべきだと私は思います。

UFO が存在するかどうかという、いつまで経っても結論が出せない議論は、意味がありません。
もうそんな状況ではなくなっているのです。

それでも各テレビ局が、それ以上踏み込んだ議論をしないのは、結論を出すのが怖いからでしょう。

いつもの調子であれば、今こそUFO特集の番組を、緊急特番と銘打って組んでいるはずです。

でも、UFOが存在するかしないかの議論ではなく、UFOの存在を前提とした議論になるわけです。
テレビ局は、それが怖いのでしょうね。

人は安定を望み、変化を嫌う傾向があります。
たとえ、今の暮らしが逼迫していても、世の中の変化を恐れてしまうのです。

しかし、現実から目を背けるのは、もう終わりにしなければなりません。

UFO が存在するのは、明らかだとわかったのです。
これからは、そこから先のことを、考えて行く必要があります。

その一つは、現在の地球人類が、まだ手にしていない技術が、存在するということです。
これは、今の人間が理解している科学を、遥かに超えた技術です。

人間は、自分たちが知らない、真理があることを認めなければなりません。
もっと謙虚になるべきなのです。

そういう姿勢でいれば、新たな人生観や世界観に、出会うことになるでしょう。

それは、今ある様々な問題の、解決へとつながって行くことになるのです。

 ※Pete LinforthさんによるPixabayからの画像です。

もう一つは 、UFO の中にいるであろう、未知の存在についてです。

UFO を操縦しているのは、何者なのか。
それが地球人でない以上、異星人、あるいは異次元の知性体に違いありません。

彼らは人類の敵か味方かと、考えたくなるでしょう。

今の段階で、こうだと決めつけることは、できないかも知れません。
情報が少な過ぎるからです。

しかし、少なくとも彼らには、武力的に地球を制圧する、意図はないと考えられます。
彼らがそう望んでいたならば、とっくにそうしていたでしょう。

では、そうしないで、たまにだけ自分たちの存在を、アピールするがごとくに、UFO を人々の前に現すのは、何故でしょうか。

私は彼らが、人類とコンタクトを、取りたいのではないかと考えています。

地球人が他の星に生命体、あるいは知性体を求めて、宇宙の探査をしているのと、同じでしょう。

この広い宇宙に、自分たちと同じような、知性を持った存在がいれば、交流を試みてみたいと、考えるのではないでしょうか。

ところが、異星人は危険だという思想が、地球にはびこっていれば、コンタクトはできません。

同じ地球人同士でも、憎み合ったり、殺し合ったりするわけです。
他の世界から来た者たちが、危険を感じるのは当然でしょう。

だから、自分たちは存在してるよ、全然危険じゃないんだよ、ということをアピールして、人類がパニックにならずに、心を開いてくれるのを、待っているのではないでしょうか。

また、もう地球人同士で争う時代ではないのだと、私たちに教えようとしているのではないでしょうか。

 ※PhotoVisionさんによるPixabayからの画像です。

もし異星人や異次元の存在と、直接コンタクトできる日が来たとすれば、それはすごいことです。
そう思いませんか。

人類が新しい時代を迎えるその場に、自分が立ち会えるのです。

それはこれまでの、どの歴史上の出来事よりも、偉大で素晴らしいことでしょう。

事実は、小説よりも奇なりです。

私たちが暮らしているこの世界は、私たちが勝手な理解を超えた、ずっとずっとすごい所なのです。