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振動する世界 その2

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 ※ParallelVisionさんによるPixabayからの画像です。

素粒子の振動に応じて、世界が構築されているのだとすれば、一つの世界は固有の振動数を、持っていると言えるでしょう。

振動数が異なる素粒子は、別の世界を創るのです。

そう考えると、素粒子の振動数の数だけ、様々な世界が生まれることになるわけですが、それがパラレルワールドと、呼ばれるものではないでしょうか。

私たちが異星人と考える存在は、パラレルワールドから訪れた、知性体なのかもしれません。

つまり、私たちとは異なる振動数を持つ存在です。

振動数が異なるのに、どうしてこちらの世界へ、来ることができるのでしょうか。

それは恐らく、自分たちの振動数を調整できるのだと思います。

あまりに振動数が異なり過ぎると、調整がむずかしいでしょうが、似たような振動数であれば、調整できる可能性はあるでしょう。

この振動数の調整で、UFOは姿を現したり消したり、できるのではないかと思います。

そうは言っても、自分の振動数なんか、わかりませんよね。

でも、私たちの意識に振動数があるのなら、怒っている時と、笑っている時では、振動数が異なるのではないでしょうか。

状態があまりにも違いますから、同じ振動数のようには思えません。

 ※Ryan McGuireさんによるPixabayからの画像です。

しかし、この世界には怒りと喜びが共存しています。

私たち自身の中においても、怒りや喜びは出たり引っ込んだりしています。

世界の振動数が一定であるならば、このようなことは起こらないはずです。

でも、肉体が存在している物質世界と、心が存在している精神エネルギーの世界が、異なる世界だとすれば、説明がつきます。

この世界自体は、人間が怒ろうが笑おうが、そんなことにはお構いなく、一定の振動数で振動しています。

変化するのは、人間の心であり、物質世界は変化していないのです。

そして、本来は共存できない怒りと喜びが、共存できているのは、それぞれが肉体を通して、この世界につなぎ止められているからでしょう。

と言うことは、肉体の死後、意識だけの状態になった人は、自分の持つ振動数に応じた世界へ、移行すると考えられます。

喜びを持つ人は、喜びの世界へ。
怒りを持つ人は、怒りの世界へ。
孤独な人は、孤独の世界へ。

死後のことを考えると、自分の振動数を調整しておいた方が、いいかもしれませんね。