久しぶりの高速バス

 ※ALP(福岡県朝倉市)さんによる写真ACからの画像です。

今日は久しぶりに、高速バスに乗って、お隣の高知県まで行って来ました。

普段なら、JRバスと民間バスの、合わせて10往復の便があります。

でも、今はコロナ騒ぎの影響で、民間バスの方は全面的に運行中止。
JRバスは朝昼夕の3往復だけ、運行しています。

つまり、朝移動できるバスは1本だけということです。

以前は、結構乗っている方が多くて、たまに知らない人と、相席になることもありました。
でも、今日乗ったバスは、私を含めて乗客は4~5名。

朝のバスが1本しかないので、混んでいるかと思っていたのですが、ガラガラでした。

アナウンスによれば、コロナ対策のために、販売していない座席もあるそうです。

以前は外国人、日本人に限らず、旅行かなと思われる人が、多く見受けられました。
仕事で移動する人たちは、多分、車で動くことが多いのでしょう。

乗客が少ないということは、旅行で高知を訪れる人が、少ないということだと思います。

自粛解除になったとは言え、バスで旅行に出るのは、まだまだ先なのかも知れません。

それに、外国の方たちの入国制限がなくならないと、元の人数には戻らないでしょうね。

それでも、先日乗ったJR予讃線(松山と高松や岡山を結ぶ列車)の特急は、ほぼ満席でした。

この特急は、真ん中の通路の両脇に、二人用のシートが並んでいるタイプです。
満席と言っても、一人で二人用のシートを占めている形です。
自分が座る席の隣に、荷物を置くので、相席をしにくい状態です。

 ※あみん30さんによる写真ACからの画像です。

都会の通勤列車と比べたら、全然混んでないと言われそうですね。
でも、地方の特急列車では、一人で2席を占めて座るのが通常です。
それでも普段なら、席を探す苦労もなく、すっと座れるのです。

今は乗客の数が、減っているからでしょうが、車両の数が以前より少ないです。
それに、一日の運行本数も減らされています。
そのせいで、混み合っていたのでしょう。

コロナ感染の危険性を考えた場合、もう一両増やして、客が座る座席の間に、隙間を作った方がいいと思います。

とは言っても、JR四国は赤字らしいので、できるだけ余計な車両は、つなげたくないのでしょうね。

車内のアナウンスで、国土交通省からのお願いを、放送していました。

コロナ感染予防のため、都会へ行くことは極力避けて、テレワークなど仕事の工夫をして欲しいとのことでした。

そのアナウンスが流れる下では、お客がびっしり座っているのです。
何だか矛盾しているみたいで、妙な感じでした。