UFOの飛行システム

 ※Peter LomasさんによるPixabayからの画像です。

UFOは空中に静止したまま浮遊したり、ジェット機を追い越すほどの猛スピードで、空中を飛びます。

慣性の法則など無視したように、急停止したり、V字のような急激な方向転換も可能です。

突然消えたり現れたり、テレポートしたように瞬間的に、別の場所に移動したりもします。

UFOの動きは、現代科学では解明不能です。

それ故に、UFOの存在自体が、未だに信じられない人がいるのです。

目にも留まらぬ、猛スピードで飛んだ後、急激に停止したり、方向を変えたりすれば、中にいる者はどうなるでしょう。

加速度の変化に耐えられず、死んでしまうというのが、人間の常識です。

無人であれば、中の乗務員の心配は、しなくて済みます。

それでも、UFO内部の機械や本体に、ものすごい負担がかかるのは、間違いないでしょう。

その負担に耐えられるほどの、機械を造れるのかということも、技術者から見れば、懐疑的に思われるでしょう。

いずれにしても、急停止や急な方向転換をする UFOは、地球人が知る常識では、有り得ないことなのです。

しかし、アメリカ政府が認めたように、UFOは実在しているのです。

まるで人類をからかうような、荒唐無稽な動きを見せるのは、自分たちの存在を、見せつけているかのようです。

 ※Mario SchulzさんによるPixabayからの画像です。

私は科学者ではありませんし、エンジニアでもありません。

それでも、UFOの動きについて、自分なりに考察してみました。

人間の科学の常識を、越えた動きですから、人間の理屈や理論で考えても、解明はできません。

UFOを操る者たちは、遠い宇宙か異次元から、この地球へ来たと考えられます。

しかし、時空を超える技術がなければ、そんなことは不可能でしょう。

つまり、UFOの中にいる者たちは、時空間というものを、熟知しているに違いないのです。

それに対して、人間が時空間について、知っている事は、ほとんどありません。

ただ、空間と時間がある、ということだけです。

人間の乗り物は、瞬間的に空間を、移動することはできません。
しかし、UFOはそれが可能なのです。

UFOを解明するには、時空間について、考える必要があります。

そこで私は、自分がいる場所について考えました。

空間の中ですから、数学的に言えば、縦・横・高さの三要素が決まれば、三次元空間の中の、私の居場所が決定されます。

 ※空間座標軸。縦のX軸、横のY軸、高さのZ軸で空間を表します。

ちょっと見づらい図で、申し訳ないのですが、上の図は x, y, z の三つの座標軸で、三次元空間を表現したものです。

空間座標の中の1点を、Pとした場合、Pの位置はx軸とy軸とz軸の数値で、説明できます。

表現の仕方は、P (x, y, z) となります。

上図の点P1は、x軸の数値が0、y軸の数値が5,z軸の数値が4です。

ですから、P1の位置は、P1 (0, 5, 4) と表現されます。

同様に、P2は P2 (-2, 5, 0) P3は P3 (-2, 0, 4) P4は P4 (-2, 5, 4) となります。

私の居場所がP4だとすると、私は P4 (-2, 5, 4) にいると表現できます。

ただ、この世界には、時間の流れがありますから、同じ場所でも、今という瞬間と、過去、未来は、それぞれ別の場所と、考えることができます。

その場合、空間の一点を決めるx軸、y軸、z軸に加えて、時間を表すt軸を考慮します。

でも、それを図で示そうとすると、四次元的なものになってしまうので、ちょっと描くのはむずかしいですね。

文字で表すと、P4 (-2, 5, 4, t)となります。
このtに、t軸の数値を入れるのです。

たとえば現在のt軸の数値を0とすると、この瞬間に私がいる場所は、P4 (-2, 5, 4, 0) となります。

ある未来の一点のt軸の目盛りを、8としましょう。

すると、その未来の私の居場所は、P4(-2, 5, 4, 8) となるのです。

同様に、過去の一点のt軸の目盛りを、-6とします。

すると、その時の私の居場所は、P4(-2, 5, 4, -6) となるわけです。

数学が嫌いな人は、そろそろ混乱して来ているかも知れませんね。

すみません。
でも、もう少しお付き合い下さい。

 PIRO4DさんによるPixabayからの画像です。

時間の流れも考慮した、自分の居場所は、(x, y, z, t) の数値で表現することができます。

ここにもう一つ、意識を合わせる世界を、表現する要素wを、加えるとしましょう。

要素wとは、無数にあるパラレルワールドの中の、どの世界に焦点を合わせるか、という意味です。

要素wを考慮すると、自分の居場所は (x, y, z, t, w) の数値で表現されます。

これは 、w という世界における、t という時間の、x, y, z が示す位置、という意味になります。

今、私たちが意識を合わせているのは、この世界です。

でも、死んだ人たちの意識が、合わせているのは、別の世界です。

異星人たちが、普段存在している世界も、私たちとは違う世界だとしましょう。

それぞれ違う世界ですから、w に入る数値が、それぞれ異なるわけです。

私たちの世界の、w軸の数値を0として、あの世のw軸の数値を-1とします。
またUFOが普段潜んでいる世界の数値を、1とします。

今、私がいるP4という場所は、P4 (-2, 5, 4, 0, 0) となります。

この最後の数字、w軸の0を-1に変えることができたら、その瞬間に、私はあの世へ移動するでしょう。

w軸の0を1に変えて、P4 (-2, 5, 4, 0, 1) となれば、私は異星人たちがいる世界へ、移動することになるのです。

しかし、その移動は、物理的な移動とは違います。

自分はその場所から、一歩も動いていないのに、周りの景色が、一瞬で変わるわけです。

360度鑑賞できる立体映画の映像が、別の映画の映像に変わるようなものです。

 ※Christian PlassさんによるPixabayからの画像です。

恐らくですが、異星人たちは、次元を超えた空間座標を、自由に変えることが、できるのだと思います。

自分が見ている立体映像を、好きなように変化させるわけですね。

私たちから見れば、猛スピードで動いているUFOですが、異星人から見れば、ずっと同じ場所にいるわけです。

猛スピードで動くのは、UFOではなく周囲の映像の方なのです。

加速度もかかりませんから、私たちから見て、猛スピードでジグザグ飛行をしていたとしても、UFOの中にいる異星人たちは、振り回されたりはしません。

x軸、y軸、z軸の数値を急速に変えれば、猛スピードで移動できます。

連続変化ではなく、いきなり全然違う数値に変えれば、瞬間移動になります。

w軸の数値を変化させれば、パッと現れたり、パッと消えることができるのです。

t軸の数値も変えられるのだとすれば、過去や未来へも、移動できるのかも知れません。

どうすれば、そんなことができるのでしょうか。

そのヒントは、心や意識にあるのだと、私は考えています。

精神エネルギーである幽霊は、一瞬にして離れた場所へ、移動することが可能です。

私たちが見る夢の世界も、私たちの思考に応じて、一瞬で景色や様子が変化します。

どうすればと考える必要はありません。

全ては自分が、思い浮かべたとおりになるのです。

きっと異星人は、世界が精神エネルギーで構成されていること、自分たちの意識が、その一部であることを、理解しているのでしょう。

空間の精神エネルギーに、自分たちの意識を作用させることで、UFOの自在な動きを、生み出しているのだと思います。

 ※Gerd AltmannさんによるPixabayからの画像 です。

付け足して言うならば、乗り物としての UFOは、彼らの精神エネルギーを、物質化することで、作られているのかも知れません。

つまり、UFOは異星人の意識とつながっており、異星人が考えたとおりに、自動的に動くのです。

UFOを解明する鍵は、精神エネルギーにあると思います。

心が何かわからない、なんて言っているうちは、UFOの解明はむずかしいでしょう。