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がんが自然に治る生き方 その5

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「ハーブとサプリメントの力を借りる」

日常的に健康的な食事をし、体に悪い物を取り込まないようにしている人は、ハーブやサプリメントは必要ないでしょう。

しかし、自分では健康的に暮らしているつもりでも、知らない間に食べ物に紛れ込んでいる、化学物質などの有害物質を、体に取り込み蓄積している人は少なくありません。

みんなが食べている物だと、それだけで安心しますし、食べてすぐに急性の中毒症状が出なければ、毒を毒だと認識することはありません。

あとで具合が悪くなったとしても、まさかそれが日常的に食べている物に、含まれている物が原因だとは考えないでしょう。

また、普通に食事をしているつもりでも、ビタミンや微量元素が不足することは、珍しいことではありません。

そんな人たちには、ハーブによる解毒・浄化作用を利用したり、サプリメントでビタミンや微量元素を補うという方法は、有効だと思います。

ただ、基本はやはり、害のある物は取り込まないようにすることですし、本当に必要な物は、意識的に摂取することです。

この項目の説明に、あえてエネルギー的な考察は、必要ないかもしれません。

でも、体に必要な栄養素を、体を構成するための正しいエネルギーと見たり、体に有害な物質を、体を構成を邪魔する悪いエネルギーと見ると、わかりやすいでしょう。

エネルギー体としての自分を、本来の状態に保つためには、適切なエネルギー補給が必要です。

実際は、多くのゆがんだエネルギーを、知らない間に取り込まされており、私たちの体のエネルギー状態は、いろんな所ががたがたになっているのです。

ちなみに、私はひどい花粉症でしたが、今では治ってしまったような感じです。

心当たりとしては、気持ちを安定させることと、自然栽培の玄米や、農薬や化学肥料不使用の野菜を中心とした食事に、切り替えたのがよかったのではないかと思っています。

花粉症は免疫の異常です。

体に取り込んだ化学物質の蓄積が、免疫を初めとした、様々な身体以上を引き起こしている可能性は、十分にあると思います。

そんな有害物質が心配な人や、正しい食事に自信がない人は、ハーブやサプリメントの力を借りるのは、有効だと思います。

ただ、それだけで安心してしまう人もいるようなので、そこは注意が必要でしょう。

ハーブもサプリメントも補助的な物であり、基本は普段の食事や暮らし方、物事の考え方にあります。

そこのところは忘れないようにして下さい。