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大好きな人と

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 ※Jupi LuさんによるPixabayからの画像です。

大好きな人と一緒にいられるなんて、幸せなことですね。

その人が男であれ、女であれ、あるいはそのどちらでもない場合でも、大好きな人と一緒にいられるのは幸せなことです。

一緒にいるといっても、それが結婚という形には限りません。

恋人同士、友人同士、家族、あるいは互いをよく知らない人。

それが誰であれ、その人のことが大好きであるならば、その人のそばにいられるのは幸せです。

大人であっても子供であっても、大好きな人といられるのは幸せです。

ただ、そばにいられることを、幸せに感じる。

これこそが幸せの原点です。

相手と特別な関係にありたいなんて考えるのは、人間社会の中に生まれた独占欲や優越感、あるいは自分への自信のなさから生まれる不安感が原因でしょう。

そういった余計な考えを捨て、ただその人のそばにいられることで、幸せを感じるということが大切です。

 ※Anastasia GeppさんによるPixabayからの画像です。

これは相手が人間でなくても構いません。

ペットや植物でもいいですし、自然や地域の環境でもいいのです。

見た目は違っても、元はみんな一つでした。

一つの存在として、わかりやすい形をしていようと、していまいと、みんな元は一つだったのです。

元々同じものだからこそ、そこにつながりを感じることができるのです。

別に何かをしてもらおうと思うわけではありません。

ただ、つながりを感じているだけで、居心地がいいのです。

ただ、そこにいるだけで、ただ、そばにいるだけで、幸せな気持ちになれるのです。

 ※TumisuさんによるPixabayからの画像です。

遠くにいる人、すでに亡くなってしまった人、物理的に近くにいられない人たちでも、心のつながりに距離は関係ありません。

その人を想い、その人の存在を感じる。

その時、その人はあなたのそばにいます。

それはあなたにとって、とても居心地のいいものであり、とても幸せなことでしょう。

たとえ独りぼっちに見えたとしても、本当は独りぼっちではないのです。

他の人からどう見えようと、自分が誰かを想い、誰かとのつながりを感じているなら、独りぼっちではありません。

他の生き物たちや、地球や宇宙に心を馳せて、そこにつながりを感じているならば、あなたは独りぼっちではないのです。

いつだって大好きな人、大好きな生き物たち、大好きな地球や宇宙と一緒なのですから。