> 私事です > 趣味 > Web小説を始めました

Web小説を始めました

この記事は2で読めます。

明けましておめでとうございます。

今日から令和4年という、新たな年を迎えます。

今年がどんな年になるのか、蓋を開けてみなければわかりませんが、新しい年に合わせて、Web小説の配信を始めることにしました。

サイトの名前は、「風のように ~ 風野陽二の本棚」です。

記念すべき第一作は、「野菊のかんざし」とう長編小説です。

舞台は大正時代の松山で、日露戦争で捕虜となったロシア兵と、日本人看護婦の間に生まれた娘が主人公です。

元々この小説は、10年ほど前に書いたものを、新たに加筆修正したもので、最近上映された、「ソローキンの見た桜」とか、松山の坊ちゃん劇場で上演された、「誓いのコイン」とは全く関係がありません。

サイトでは、当時の松山の状況を、写真付きで解説しています。

現代とは全然違う環境ですから、何も知らない人が読んだのでは、なかなかイメージがしにくいかもしれないと思って、解説をつけてみました。

解説だけ読んでも、当時のことがわかって、面白いと思います。

小説や昔の松山に興味がお有りの方は、ぜひのぞいてみて下さい。

「風のように ~ 風野陽二の本棚」はこちらです。

 → https://windearthsun.com